ヴィルモシュ・サバディ氏の音源ご紹介!

(注)音楽企画業務は、2014年4月以降関連会社である一般社団法人ムジカテミスにて行っております。

1月28日(火)と2月4日(火)の弊社主催コンサートに出演するヴィルモシュ・サバディ氏の素晴らしさは、7月28日に聞いて頂いた方はもうご存知と思います。

今回初めてという方々に是非その素晴らしさを知って頂きたいと思い、ここに代表的な音源を集めてみました。

1.ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Hob.VIIa:4より第3楽章

サバディ氏がブダペスト・ストリングスを率いた弾き振りです。

2.バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番より第1楽章

サバディ氏がブレイクする切っ掛けになったゲオルク・ショルティとの共演です。

3.シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 Op. 99 D. 898より第1楽章の一部

共演者とお互いの自発性を刺激しながら生き生きと音楽的に進む様子は、聞く人をグイグイと引きこみます。

4.ラヴェル:ツィガーヌ

単に情熱的であるだけでなく、ドラマチックで彫りの深い演奏です。

 

5.NAXOS MUSIC LIBRARYにアップされているHungarotonの音源です。

有料サイトですが、試し聞きができます。

http://ml.naxos.jp/artist/13370

 

音源はまだまだ沢山ありますが、ほんの一部をご紹介しました。

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